8月某日、灼熱の太陽が照りつける日々が続き、涼を求めて越生黒川三滝まで行くことにしました。下の駐車場から坂道を登っていくと汗が滴り落ちてきます。ただ沢を流れる清流に出会うと気持ちがクールダウンされてきます。

滝にたどり着く途中に歴史と風情を感じるお店が出迎えてくれます。ここで水分補給してもうひと頑張り!

三滝のひとつ夫婦滝です。下まで降りるとまわりの猛暑とは別世界の冷たい空気が漂っています。冷たい水で顔を洗うとリフレッシュできますよ!
マイカーアカデミーのお遊び調査隊スタッフがドライブ・グルメ・お笑い情報などを提供。ペーパードライバーを克服したら車でアッチコッチお出かけしてみませんか?
















彼がニューヨークダコタハウス自宅の前で凶弾に倒れたのが1980年12月8日。 もう25年も前の話になる。 世界中に戦慄が走った。 少年に毛が生えたくらいの若かりし自分も震えた。一晩中四畳半アパートの窓を開け彼の魂を待ち続けた。ジョンの唄う「スタンドバイミー」をかけ続けた。 それほど物事に対し執着心の強いほうではない私が四半世紀を超えて語り続けることができるのは彼しかいない。

イギリス、リバプールの教会でクォーリーメンというバンドでバンジョーをかき鳴らしていた不良少年がポールと出会いビートルズが誕生する。 今さらふれるまでもなくビートルズは音楽史を変えるスーパーグループになっていく。 現代ミュージックの幕開けである。 沢田研二も天地真理も、吉田拓郎も、キャンディーズも、前川清も、サザンも、B'zも、好きだったけどなぜか自分の人生の節目々を思いだすのはジョンの曲になる。

中学のとき好きだった娘にふられたときの「恋におちたら(イフアイフェル)」、卒業間近の音楽の発表会でピアノを弾きながら一人で唄った「イマジン」、これは比較的繰り返しが多くまったくのシロウトの自分でもコピーできたのだ。 花の東京に旅立つときの「スタンドバイミー」、自分の結婚式に向かう車のなかで聞いた「オール・マイ・ラビング」、仕事で辛い思いをしたときは決まって「スターティングオーバー」だった。音楽はまさにタイムマシンのごとく時代をスリップするのだ。(特に私にとってのジョンレノンは・・)

親日家だったジョンは生前日本にはよくきていた。 実は私、1979年に新宿西口のスバルビル地下の「新宿の目」の前で彼に会ったことがあるんです。「アーユージョンレノン?」と聞いた私に「はい、そうです!」って日本語で答えてくれたジョン。一生の思い出です。



埼玉県さいたま市中央区新都心8番地
さいたまスーパーアリーナ内
ジョン・レノン・ミュージアム
http://www.taisei.co.jp/museum/
今回のペーパードライバー教習のマイカーアカデミー「お遊びブログ隊」は天然記念物牛島の藤が有名だと聞き埼玉県春日部市にやって参りました。(撮影は5/5日)

入場料は1000円を払い、園内に入ると甘い花の香りが心地よく漂っているのがすぐにわかりました。蜂も忙しそうに飛び回わっていました。

今もその迫力は見事なものですが、昔はもっと房が長く2mにも達したそうです。
牛島の藤へのアクセス

藤園の近所に「新鮮な朝取り卵」の販売機があり、思わず買ってみました。帰って卵かけご飯で食べましたが、とっても美味しかったです!

日本一「百畳敷春日部(宝珠花)の大凧」大凧は:縦15メートル 横11メートル 重さ800キログラムもあるそうです。時間が無くて最後までみられなかったのは、ちょっと残念でした。来年また機会があれば来ようかと思っています。


